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免震住宅

注目のあつまる地震対策

注目のあつまる地震対策

ここ東海地方は特に何年も前から「大地震が来る」と言われています。
今も地震の力は蓄積され続けており、そのためか東海・東南海地震は同時に来る可能性が高いそうです。
家具の倒壊を防ぐグッズや緊急防災グッズの備えは大変重要ですが、それだけでは来たるべき大地震に対抗しきれないかもしれません。
そんな今、建物に伝わる地震の揺れを大幅に減少することができる、大切な家族を守る「免震住宅」が注目されています。

免震構法

免震構法

震度7の地震がきても家と家族を守る免震住宅

その名の通り地震を免れる工法です。
震度4以上に反応し、揺れを16分の1に低減します。
基礎部分に免震装置を入れて建物と地盤を切り離して、 建物に地震の揺れを大幅に減少させます。東和工務店は”IAUの免震住宅”を使っています。

月々一万円で家族の命を守ります

月々一万円で家族の命を守ります

価格は350万円~450万円ぐらいが平均で、月々の返済にすると1万円~1.3万円ぐらいです(金利1.25% 35年返済の場合)。
地震保険に建物金額全額が対象になったと仮定した場合、月々6,000円ぐらいの支払いになります。(地震保険は保険料が高い上に、最高で建物金額の50%までしか対象になりません。全壊した場合、保険だけで建て直す事は不可能となります。)

免震構法の種類

  • 転がり免震支承
    高い免震性能、地震後の残留変位無し、共振をおこさない

  • 引抜き防止付転がり免震支承
    引抜き防止付転がり免震支承
    地震垂直運動、強風時の浮上がり防止、地震の揺時の捩れ、風時の回転防止

  • 全方位型油圧ダンパー
    全方位型油圧ダンパー
    原点復帰ダンパー(連続地震対応)、想定以上の地震に対するストッパー衝突緩衛機構

  • 風揺れ固定装置
    風揺れ固定装置
    500年に一度の台風の風揺れ抑制、完全自動電源不要

免震住宅の重要性

免震住宅の重要性

阪神大震災は震度6強から震度7です。新潟中越地震は震度7でした。
阪神大震災は死者6,643人、行方不明者3人、負傷者43,792人 住家被害約64万棟の大きな被害を受けました。

免震住宅の重要性

検証による実験結果

検証による実験結果の画像です。
IAU型免震住宅は揺れを1/16に低減します。

免震システム実大実験ムービー

更に詳しく情報はIAU実大実験へ

IAU大実験

耐震工法

一口に耐震といってもいろんな工法がありますが特徴としては強度を補強し、 地震に対して力で対抗するといったイメージを持って貰えばいいと思います。
地震の揺れに対して、釘・金物で補強した耐力壁(すじかい、合板など)で耐えます。 建物を強く剛めることで大地震に耐えることができますが、壁に亀裂が入ったり、釘・金物へダメージ が残る可能性があります。
耐震住宅の加速度(地震力)の低減効果についてはIAUのサイトをご覧ください。

免震と耐震の比較

耐震構造 免震構造

免震構造は、地震が起きても揺れにくい構造に対し、耐震構造は、地震力を小さくできずに2階床上では逆に増幅されます。
(IAU公式サイトより)

免震住宅建築作業

基礎の立ち上り施工時

基礎の立ち上り施工時

枠と枠の間にコンクリートを流し込みます、四角い箱みたいな枠取り箇所に免震装置が乗ります。

免震装置施工時

免震装置施工時

この装置が建物の角や外壁線上に設置され、その上に建物が乗る為、完全に基礎と建物が分離されます。

中央に見えるのが免震装置の心臓部

中央に見えるのが免震装置の心臓部

深く掘り下げられた穴は点検用のスペースで免震装置は定期点検が義務付けられています。

全方位オイルダンパー

全方位オイルダンパー

中央のお皿みたいなものが全方位オイルダンパーと呼ばれ、揺れを吸収し阪神大震災クラスの地震も10分の1にする装置です。

全方位オイルダンパー

全方位オイルダンパー

一通り免震装置を施工したら後はいつも通り土台の設置です。ちなみに普段使われる土台の何倍もの大きさの物が使われます

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